テクニック 活きドジョウの付け方 カサゴの生態について イシモチの血抜き 潮 時 表

オリジナル仕掛け


  カ サ ゴ 仕 掛 け  

新修丸オリジナルカサゴ仕掛け

現在、オモリは常時20〜30号を場所により使い分けています。

 ナイロンの道糸は、伸びるため不可。PEライン2〜3号がベスト。
(小型量軸リールに100mも巻いてあればOK!)


 「カワハギ竿」で釣る場合にはバラシ対策としてクッションゴムか先糸に4号前後のナイロンを5〜10mほど付ける。



※ エサ付けは簡単に済ませず、ハリスの絡み防止のためバランス良く丁寧に付けてください

基本的な釣り方
より詳しい釣り方はテクニックをご覧ください。

カサゴ釣り(船釣り)に持って行く物

持って行く物 他に持っていると便利な物
  • 竿(オモリ負荷20〜25号前後)
  • リール
  • クーラー
  • ハサミ(ハリスなどを切る)
  • タオルかおしぼり
  • カッパ
  • 長靴
  • 弁当と飲み物(必ずお持ちください
  • 予備の仕掛け (5〜10組前後)
  • オモリ (5〜10個前後)
  • ハリはずし(ハリは結構呑まれます)
  • メゴチバサミ(オニカサゴ対策のため)
  • フィッシングプライヤー(ラジオペンチ)
  • フィッシンググローブ(冬場は特に)
  • 使い捨てカイロ(寒くなってきたら)
  • バンドエイド
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・ビギナーや女性の方で、何も持っていない方は手ぶらで来られても大丈夫です
・貸し竿、仕掛けやオモリ、発砲スチロールのクーラーなどは船宿でご用意できます。

※ イシモチ仕掛け

イシモチ仕掛けの場合は、カサゴの仕掛けと同じでも良いが、
同間隔で
3本針(200円)もオススメです。
バラシ防止として先糸にナイロン4〜5号を10m程付けると効果的。
また、竿は柔らかめの方がバレにくいようです。

イシモチは血抜きをしましょう!!

イシモチは血抜きをすると、変な生臭みが消えておいしくなりますょ。

イシモチが苦手な方はこの「生臭み」が嫌なのではないのでしょうか?

↓下の「イシモチの血抜きの仕方」を参考にして是非一度お試しあれ。

血抜きは活きのいいうちにしてください、弱ってしまうと血は出ません。



※ タチウオの仕掛け(300円)はこちら

タチウオの仕掛けは仲良しのこうゆう丸さんから分けてもらっています。

タチウオのオモリは100号を使います。持ってない方は貸し天秤(オモリ付き)をご利用下さい。
貸し天秤の貸し代は500円、預かり金1,000円で、帰港後貸し天秤返却時に500円をお返しします。

〜 カサゴの生態について 〜

カサゴは何年生きられるのか?
 
・カサゴの寿命は平均で7年程度と言われていましたが、最近の研究では13年以上生きると言われております。
・大体2歳で成熟し子供を生むことが出来るようになります。


カサゴの習性は? また餌は?
 
・カサゴはなわばりを作ることが知られています。
・餌は魚類や貝、またヒトデなどを食べます。自分の大きさの2/3ほどのゴンズイを食べていたという記録もあります。
・子供は卵胎生で、卵ではなく、親は卵から返した形で海にかえします。


カサゴの成長(大きさと重さ)は?
 
・「このカサゴは何年くらい生きているの?」と、よくお客さんに聞かれますが、これは住んでいる環境やなわばりの有無、オス、メスなど色々な諸条件で大きさが異なりますが、一般的には次の通りです、これは長崎県の事例であくまでも目安ですが参考にしてください。

 1年  100mm   20g 
 2年  130mm   40g 
 3年  155mm   60g 
 4年  175mm   90g 
 5年  190mm  110g 
 6年  210mm  170g 
 7年  220mm  190g 
 8年  230mm  210g 

・体長の何mmとは尾の付け根までで、尾ビレは含まれていませんのでご注意を。
・また大分県の事例では8年で300mm、300g近くに達するようです。
・また環境は全く異なりますが、餌が豊富な養殖の場合3年で300mmに達するそうです。

・これを見ればチビカサゴでもバカに出来きなくなりますよね (/_;)

※ この資料は「神奈川県水産技術センター」の参考資料から引用させていただきました。

◆ 今後新修丸では「神奈川県水産技術センター」に協力してもらい、東京湾でのカサゴの生態調査をしたいと思っています。今後は型により「カサゴのウロコ」をお客様より頂くこともあるかと思いますが、是非ご協力ください。


◆ また全国のカサゴの遺伝子解析を行っている「静岡県水産技術研究所」の水生生物多様性プロジェクトの一環として「新修丸」では東京湾のカサゴのサンプルを提供しています。
遺伝子解析により日本周辺に生息するカサゴの集団構造を調べています。
その結果、本牧沖〜猿島沖のカサゴも、第三海堡〜観音崎沖のカサゴも全く同じ遺伝子であることが判明しています。